GATSBY 学生CM大賞 学生のためのCM映像コンテスト
「GATSBY 学生CM大賞」は、映像制作にチャレンジしたい学生の方々に、その成果を発表する機会を提供することで、創造性豊かな映像クリエイターの発掘・育成を支援します。
2006年にスタートした学生を対象としたCM映像コンテスト。 日頃、映像制作活動に励む学生の方々はもちろん、ビギナーの方々まで多くの学生のみなさんに参加いただいているイベントです。 作品を制作する楽しみだけでなく、学生ならではの視点で制作された斬新な作品を観て、投票する楽しみもあり、幅広い方々と一緒に創り上げ、楽しむコンテンツです。 また、海外も含めたグローバルな展開と、応募や投票などインターネットを活用した運営を行っていることも特長です。
2011年
「第6回 GATSBY学生CM大賞」は、日本・韓国・香港・インドネシアに加えて新たに台湾・タイが参加し、アジア6つの国・地域で開催するCM映像コンテストに拡大。
イベント全体概要
本年度は、6つの国と地域から、600を超える作品が応募されました。 11月12日、マンダム本社にて各国授賞ノミネート者が集まり、最終審査・授賞式が行われました。 大賞は、前年度も授賞ノミネートされた慶應義塾大学のTeam チャールズ『隕石ニモ負ケズ』編が選出されました。
審査員(敬称略)
- 黒田 秀樹
- CMディレクター
- 山崎 隆明
- 株式会社ワトソン・クリック
クリエーティブディレクター/CMプランナー - 辻中 達也
- 株式会社電通関西支社
シニア・クリエーティブ ディレクター - 奥村 昭夫
- デザイナー、京都大学客員教授
- 永井 眞也
- 株式会社マンダム 宣伝販促部部長
- ※ 社名・役職等は、開催時のものを記載しています。
2010年
「GATSBY 学生CM大賞2010」は、日本・韓国・香港に加えて新たにインドネシアが参加、更にグローバルなCM映像コンテストとなりました。
イベント全体概要
新たに参加したインドネシアを含めた4つの国と地域の学生が参加。500を超える過去最高の作品が応募されました。また、Twitterの活用やUSTREAMによる授賞式のライブ配信などを実施しました。大賞には「撮りっぱなし部門」から青山学院大学岩井ゼミの「神アレンジ」編 が選ばれました。
審査員(敬称略)
- 黒田 秀樹
- CMディレクター
- 山崎 隆明
- 株式会社ワトソン・クリック
クリエーティブディレクター/CMプランナー - 辻中 達也
- 株式会社電通関西支社
シニア・クリエーティブ ディレクター - 奥村 昭夫
- デザイナー、京都大学客員教授
- 永井 眞也
- 株式会社マンダム 宣伝販促部部長
- 大林 宣彦
- (特別審査員)映画作家
- ※ 社名・役職等は、開催時のものを記載しています。
2009年
「GATSBY 学生CM大賞 2009」は、新たに2部門が追加。今まで以上に幅広い方が楽しめるバリエーション豊かなCM映像コンテストとなりました。
イベント全体概要
例年通り、日本・韓国・香港の学生が参加し、250を超える作品が寄せられました。その後、一般Web投票などを経て、11月7日にマンダム本社で開催された最終審査会・授賞式にて、ザ・グレイテストギャツビー賞に輝いた桑原翔平さんの「背ぇくらべ」編をはじめ、各賞の発表・授与が行われました。
審査員(敬称略)
- 黒田 秀樹
- CMディレクター
- 山崎 隆明
- 株式会社ワトソン・クリック
クリエーティブディレクター/CMプランナー - 辻中 達也
- 株式会社電通関西支社
シニア・クリエーティブ ディレクター - 藤田 明久
- 株式会社ディーツーコミュニケーションズ
代表取締役社長 - 亀田 泰明
- 株式会社マンダム
執行役員第一商品開発部長 - 奥村 昭夫
- (特別審査員)
グラフィックデザイナー、京都大学客員教授 - ※ 社名・役職等は、開催時のものを記載しています。
2008年
第3回目の開催となった「GATSBY 学生CM大賞 2008」は、2007年度同様、日本・韓国・香港が参加、多くの学生クリエイターの個性的で、国際色豊かな作品が集結しました。
イベント全体概要
3つの国と地域から200以上の作品が寄せられました。その後、一般Web投票などを経て15作品に絞られ、11月15日にマンダム本社にて、日本全国はもちろん、遠く香港、韓国から代表者が集まり、授賞式を開催しました。大賞ザ・グレイテスト・ギャツビー賞を授賞したチームのぞみの「カミワザ」を始め、各賞の発表・授与が行われました。
審査員(敬称略)
- 黒田 秀樹
- CMディレクター
- 山崎 隆明
- 株式会社電通関西支社
シニア・クリエーティブ ディレクター - 辻中 達也
- 株式会社電通関西支社
クリエーティブディレクター - 藤田 明久
- 株式会社ディーツーコミュニケーションズ
代表取締役社長 - 奥村 昭夫
- (特別審査員)
グラフィックデザイナー、京都大学客員教授 - ※ 社名・役職等は、開催時のものを記載しています。
2007年
第2回目の開催となった「GATSBY 学生CM大賞 2007」は、開催国に新たに香港と韓国が加わり、グローバルなCM映像コンテストとなりました。また、ギャツビーケータイサイトを活用し、PCだけでなくケータイでも作品公開と一般投票を行い、モバイル賞も設定されました。
※ケータイの活用は日本のみ
イベント全体概要
3つの国と地域から寄せられた作品は、250以上。
11月4日には、一般投票を経てノミネートされた15作品の代表者と関係者が日本、香港、韓国からマンダム本社に集結、授賞式が行われ、各賞の発表と授与が行われました。
大賞は、有名な偉人をキャラクターにした東京都立工芸高校の女子高校生が1人で創った「Moving history ~キメる偉人~ 」 編が 授賞しました。
また、この年には「モバイル賞」が設定され、ケータイでの視聴に優れた作品が選出されました。
審査員(敬称略)
- 黒田 秀樹
- CMディレクター
- 山崎 隆明
- (審査委員長)
株式会社電通関西支社
クリエーティブディレクター - 辻中 達也
- 株式会社電通関西支社
クリエーティブディレクター - 藤田 明久
- 株式会社ディーツーコミュニケーションズ
代表取締役社長 - 酢谷 香織
- 株式会社マンダム 宣伝販促部 課長
- ※ 社名・役職等は、開催時のものを記載しています。
2006年
ギャツビー ムービングラバーのデビューを期に、学生を対象とした、初めてのCM映像コンテストとして開催。イベント内容の告知、投票、審査会のライヴ配信などインターネットをフル活用した画期的なコンテストとなりました。
また、コンテンツを学生と一緒に創り上げるイベントとして、大きな反響がありました。
イベント全体概要
日本全国から150以上の作品の応募がありました。厳正な1次審査にて20作品を選出、ギャツビーWebサイトで公開、一般投票によって10作品が選ばれました。
11月28日日本工学院専門学校にて最終審査会と授賞式が行われ、各賞の発表と授与が行われました。
大賞は、東京工科大学「MOVING LOVER (揺れ恋) 編」が授賞。
この日の模様は、ギャツビーWebサイトにて生放映、会場の緊張感と盛り上がりをライブ発信しました。
審査員(敬称略)
- 黒田 秀樹
- CMディレクター
- 山崎 隆明
- 株式会社電通関西支社
CMプランナー - 田中 理沙
- 宣伝会議編集長
- 小林 淳一
- Invitation編集長
- 伴 雅子
- Yahoo!Internet Guide編集長
- 品田 英雄
- 日経エンターテイメント編集長
- 田中 晃
- (審査委員長)
株式会社マンダム執行役員 マーケティング部部長 - ※ 社名・役職等は、開催時のものを記載しています。