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CM部門審査員に2017年クリエイター・オブ・ザ・イヤーの佐藤雄介氏が就任

佐藤雄介
クリエイティブ・ディレクター/CMプランナー

当イベント最終選考会CM部門審査員に、日本広告業協会主催による2017年クリエイター・オブ・ザ・イヤーに輝いた株式会社電通のクリエイティブ・ディレクター/CMプランナー、佐藤雄介氏が就任することが決まりました。

佐藤氏は、発売40周年を機にブランドコミュニケーションを刷新した「GATSBY」の新CM「GATSBY COP(ギャツビーコップ)」の製作を担当した今、最も注目を集めるCMプランナーの1人です。新イメージキャラクターに俳優の柳楽優弥さんと新田真剣佑さんを起用した「GATSBY COP(ギャツビーコップ)」は現在、公開中です。
(GATSBY オフィシャルウェブサイト https://www.gatsby.jp/gatsbycop/

佐藤氏から「僕自身、学生の時にもらった賞が今に繋がっていたりもするので、今回こういった機会を頂けて光栄に思っています。学生の時にしかつくれないもの、ってあると思います。荒削りだけど、やけに熱量があったりするもの。作り手の熱量は伝わってきます。言語の壁も軽く超えていきます。そんな作品を楽しみに待っています。
」とのコメントを頂いています。

1984年生まれ。2007年電通入社。
最近の主な仕事に、ギャツビー「GATSBY COP なんだ有能か」、ドコモ「星プロ」、カップヌードル「HUNGRY DAYSアオハルかよ」、ポカリスエット「踊る修学旅行」、マルコメ「世界初かわいい味噌汁」など。2017年に、クリエイター・オブ・ザ・イヤーを史上最年少で受賞。カンヌ広告祭ヤングカンヌ「フィルム部門」にて日本人初のメダリスト。その他、TCC賞、TCC新人賞、ACC賞、ADC賞、ギャラクシー賞など受賞多数。